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TRAP TIME RACE(トラップタイムレース)競技は、コの字型のコースに設置した「トラップ(わな)」をワンちゃんがクリアしていき、タイムを競う競技です。
飼い主さんは、コースの外から愛犬をうまく誘導してゴール地点に導きます。
コース内の「トラップ(わな)」の内容は大会によって変わる場合があります。
★トラップタイムレースに参加される方は、以下のルールと注意事項をお守りください。
(違反をした場合は失格となる場合があります。) |
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スタートして90秒以内にゴールできなかった場合は、タイムアップとなる。 |
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トラップは、必ずクリアすること。 |
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コースを脱走した場合、時間内(90秒)であればスタート地点に連れていき再度走らせることは可能。ただし、タイム計測のやり直しはできない。 |
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リードは、必ずはずして(ノーリード)走らせること。
※リードをつけて走らせると、引っかかったりする可能性があるため。 |
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コース内でおやつの使用は禁止。
スタート地点・ゴール地点・誘導での使用も禁止となりますので、持ち込まないでください。 |
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コース内での誘導はできない。 |
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コース内に、飼い主及び出走犬以外の犬は入れない。 |
★タイム計測について
タイム自動計測システム(*AMB計測システム)を使用してタイム計測を行います。
小さな計測器(トランスポンダー)をワンちゃんに装着していただきますので、首輪または胴輪を必ずお持ちください。
※計測器を装着する箇所が各ワンちゃんで違っても計測距離は同じです。
※自動計測システムは、オリンピックなど国際大会でも使用しています。
*AMB計測システムについて
今回導入するAMB社のスポーツ計測システムは、現在では国際自転車競技連合(UCI)、国際オリンピック委員会、国際トライアスロン連合(ITU)のような国際組織で使われています。ウインタースポーツでは、2002年ソルトレークシティ冬季五輪や第5回アジア冬季競技大会青森23のクロスカントリースキー競技において使用されました。また、1996年アトランタオリンピックより、自転車競技すべて、2004年ギリシャのアテネオリンピックにおいて、トライアスロン、マラソンの競技も使用されることが決定しています。

★走らせ方
■1コースにつき1頭が走ります。
<走らせ方>
ワンちゃんをスタートさせてから、コースの内側を並走して声をかけながら誘導してください。
※スタート・ゴール地点それぞれで飼い主さんが待つことはできますが、コース内に入れません。
※飼い主さんは、イヌがトラップをクリアできないと判断し、ゲームを中止する場合、また制限時間(90秒)が経った場合のみコース内に入れます。
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